【ネット】ネット管理表の年度切り替え方法

ネットの管理表は締め:12月で1月から年度を切り替えます。
年末に行うこと、年始に行うことは下記となります。

入力用管理表

伊那、諏訪、飯田ともに行うことは基本全て同じです。

概要

旧年度の入力用ファイルをキープ(バックアップ)し、新しい年度のファイルを作成します。
ステータスに”済”、”店売り”、”取り下げ”など、管理表に入力されている=既に商品が存在しないものを削除して、新しい年度用に入力用ファイルを準備します。
年明けに旧年度12月の売り上げデータを会計士さんへ送る場合はキープ(バックアップ)した入力用ファイルを使ってデータを作ります。
それ以降は新年度の入力用ファイルを使用します。

手順

※ここでは会計士さんへ送るデータは年明けに行うことを想定して記載してあります。旧年度に行う場合は年末に行ってください。

年末に行うこと

やること 担当 注意点
最終日中に売上、出品したデータを入力用ファイルへの入力を終わらせる。 全員 入力が終わっていないと売上の差異、会計士さん用データの不整合、新年度の入力用ファイルへの影響が出てきます。必ず入力し、翌年に繰り越さない

年末年始に行うこと

入力用ファイルの操作
やること 担当 注意点
旧年度の入力用ファイルをコピーしてバックアップ 管理表を操作する人 ファイルを操作する前に必ずバックアップしてください。保管場所はどこでもOK。わかる場所へ保管する。
旧年度の入力用ファイルをコピーして新しいファイルを用意する。
コピーしたファイルはファイル名を変更して新年度を入れてください。
フォルダ内に前年度と新年度のファイルが2個存在する状態を作る

例:2022【入力用】~ と2023【入力用】~

管理表を操作する人 必ずコピーしてください。
新年度の入力用ファイルを開く 管理表を操作する人
フィルターでステータスのうち、”済”、”店売り”、”取り下げ”など既に商品がないものを選択して表示させる 管理表を操作する人 店舗により運用が違う場合があるので、店舗の運用に合わせる。
既に商品が存在しないものだけ表示させてください
フィルターをかけた状態で該当のデータを選択して「削除」する 管理表を操作する人

新年度用の入力用ファイルはこれで完成します。

年始に行うこと

やること 担当 注意点
出品、売上を新年度用入力用ファイルへ入力する 全員 年度を間違えないこと。旧年度へ入力するとデータ集計などに反映されません。
同じフォルダ内の旧年度ファイルは削除しても残してもOK。ただし年度がわかるようにする、使用禁止にするなどで人にわかりやすいファイル名を付ける 管理表を操作する人

 

集計用管理表

集計用管理表は伊那、諏訪、飯田ともに同じファイルを使用しています。

概要

集計時、毎回データをコピーして貼り付けていて、集計用はあくまで集計のみを行うファイルです。
変更する箇所は年度を次の年に変更するのみで新年度に対応します。

新年度までに行うこと(ダウンロードする場合)

やること 担当 注意点
RMポータルからダウンロードする 管理表を操作する人 ここからダウンロード
ファイル名の年度を新年度に書き換え、所定の場所へ保管する 管理表を操作する人 店舗によって保管場所が違うので、それぞれの運用に合わせて保管してください

新年度までに行うこと(旧年度から新年度のファイルを作る場合)

やること 担当 注意点
旧年度のファイルをコピーして、ファイル名の年を書き換える 管理表を操作する人
(旧年度のファイルはバックアップする) 管理表を操作する人 前年度の実績を見たいときに探しやすい。前年度の実績を見なければ行う必要なし
新年度のファイルを開く 管理表を操作する人  
シート 実績集計を開く 管理表を操作する人  
セル U1 に書かれている年度を書き換える 管理表を操作する人  
シート 管理表を選択する 管理表を操作する人  
タイトルに”管理用”と書かれている次の行から一番最後のデータまで選択して消す 管理表を操作する人 必ず一番最後の行まで消す。
データが残っている新年度の集計に影響が出てしまいます。
保存して閉じる 管理表を管理する人